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会社設立時に司法書士にできることについて

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会社設立時に司法書士にできることについて

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2018/10/31 会社設立時に司法書士にできることについて

こんにちは。やすだ会計事務所の代表税理士保田です。

 

会社を設立するにあたって司法書士ができることについて解説します。

(定款記載目的の確認や設立登記申請書の代書・登記申請の代行など)

 

「会社設立の際の書類の作成や手続きが面倒だ誰かに頼むことはできないかぁ」

とお困りの方はいらっしゃいませんか。

会社を設立するためには多くの書類作成や手続きが必要です。

その数の多さに面倒だと感じる方も少なくありません。

中には専門家に頼んだ方がいい手続きも存在します。

スムーズな会社設立を行うためには、無理をせずに専門家に相談または依頼することをおすすめします。

この記事では、専門家の中でも司法書士について、会社設立時に依頼できることに関してご紹介させていただきます。

 

司法書士にできること

*司法書士とは

そもそも、司法書士は税理士や行政書士とどのような違いがあるのか疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

司法書士は、簡単に言うと登記の専門家です。

様々な分野に関して、登記手続きの代理を行うことができるのは、実は司法書士だけです。

会社の設立登記に関しても、司法書士しか代行することができません。

 

*会社設立に関して、司法書士ができること

上述したように、司法書士が会社設立の際にできることのひとつに設立登記があります。

設立登記とは法律で定められた手続きで、会社名や会社の目的などを世間に公表するために、登記簿に記載することです。

登記簿に記載を行わなければ、会社として成立しません。

設立登記に必要な書面としては、発起人会の議事録、発起人からの出資があったことの証明書、代表取締役の就任承諾書、資本金額形状に関する証明書、などがありますが、これらの書面の作成も、会社設立登記に関連する手続きとして、まとめて司法書士へ依頼することができます。

 

その他には、定款の作成が挙げられます。

司法書士は会社法に関してプロフェッショナルな知識を持っています。

定款は会社法の内容に基づいて作成される必要があるため、不安を抱えている場合は司法書士に相談することができます。

会社の事業内容について相談しながら定款の作成を行ってくれます。

 

まとめ

司法書士に関して、会社設立時に依頼できることについて紹介させていただきました。

会社設立に際して、司法書士に依頼するとスムーズに進むことは沢山あります。

しかし、会社の設立には税務書類の作成など、数多くの難しい書類作成や手続きがあります。

税務書類などでお困りの際は、是非、やすだ会計事務所にご相談ください。

やすだ会計事務所では、税務に関するご相談やご依頼だけでなく、独自のネットワークを活かした信頼できる司法書士との連携を行っております。

会社の設立にお困りの際は、お気軽にやすだ会計事務所へご相談ください。

 

 

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