これだけ読めば大丈夫!税金の種類について簡単解説!

date2018年01月02日

こんにちは。やすだ会計事務所の代表税理士保田です。

「今日あなたは何の税金を支払ったか、わかりますか?」
「税金」については、ほとんどの方が知っていると思いますが、何に税金がかかっているのかわからない方はたくさんいらっしゃるのではないですか?

今回は、私たちに関係のある身近な税金についてご紹介します。

■消費税

消費税とは、商品やサービスを購入する際に消費者が支払う税金の事です。

消費一般に幅広く負担する「間接税」で、消費者が負担をしますが事業者が納税します。

消費税には国税と地方税があり、それぞれ国支払う税金と居住する都道府県と市町村の自治体に支払うものがあります。

■所得税

所得税とは、個人の所得にかかる税金です。また、所得が増えれば増えるほど、税率が大きくなります。所得税は年間を通してすべての所得から様々な所得控除を差し引いた残りの所得に税金がかかります。所得が増えれば、納める税金が増える制度を累進課税制度といい、個人の支払い能力に依存して公平に税金を負担するものです。また、サラリーマンは源泉徴収によって納税するのに対して、自営業者は確定申告をして納税をします。

■住民税

住民税とは、居住している都道府県と市区町村に納める税金のことです。道府県民税と市町村民税を住民税といい住民が公平に負担する分の金額と、前年度の所得に応じて負担する金額があります。

■法人税

法人税とは、法人の所得にかかる税金の事です。決算期の終了後に確定申告をする必要があります。

■酒税

酒税とは、日本酒やビール、ワインといったお酒にかかる税金のことです。消費税と同じく、消費者が負担をし、製造者や輸入者といった生産者が納税します。税額は酒の種類やアルコール度数によって決められています。

■たばこ税

たばこ税とは、その名の通りタバコにかかる税金です。たばこ税は国に納める国税と地方税の両方が課せられています。

■関税

関税とは、輸入品にかかる税金の事です。外国から国内に商品を輸入する際にその輸入品にかかります。

■揮発油税・自動車税・自動車重量税

この三つは、それぞれガソリンにかかる税金、自動車を所有する人にかかる税金、自動車の重量に応じてかかる税金と、自動車を維持する際にかかる税金です。

■まとめ

公共機関の維持のために必要な税金は、より公平に集めるために、いろいろなものにかかっています。納税は義務として決められています。正しい知識を身につけて理解をしておけば、税金の払いすぎや未納を防ぐことができますよ!

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